「宝石展」ありがとうございました。

事前に告知も出来ずでしたが、9月14日〜本日30日まで宝石をテーマにしたグループ展「宝石展」に参加させて頂きました。
最終日の今日は台風というアクシデントの発生で予定より1時間早くの終了となり、少し慌ただしくもありましたが無事に終了することが出来ました。ありがとうございます(あと1時間遅かったら帰宅難民になるところでした…)

テーマが設けられた展示自体久しぶりでもあり、しかも個人的にあまり縁の無い「宝石」というもので
なかなかアイデアも出ないしこの夏の猛暑で制作自体もしんどい時もあって本当どうなるかと思いましたが
大変好評頂けたようで実は安心しています。
(他の出展者の皆さんの作品を見たら内面や他のモチーフで「宝石」を表現されている方が多くて、そんな中ド直球な作品を出してしまって不安になってました…。)
展示だけでなくパフォーマンスイベントやワークショップも開催され、来場者も楽しめるイベントでした。
何より会場の雰囲気がとても良くて在廊が楽しくて、これは企画主催者のお二人のお人柄の影響も大きかったのかと思います。初めてお会いする作家さんが多くて緊張もしましたが、打ち解けることが出来たかと思います。

ちなみにこちらの写真が出展した作品です。前述の通りド直球の宝石絵です。
最近描いていた気持ちや感情をテーマにして描いていた抽象画「すなおなきもち」シリーズを展示テーマに沿って
宝石を使った形にしました。
気持ちや感情というものは一瞬のもので、だいたいはある程度の時間が経てば収まってしまう。
だからずっと残しておきたい気持ちは宝石のきらめきの中へ落とし込み、しまいこむ。
でも納まりきれない程の強い気持ちや感情は宝石の入れ物から少し溢れ出たりしている。
そんな絵です。

有り難いことに一部の作品をお買い上げいただきました。実はドローイング作品以外で絵が売れたのは初めてなのでとても嬉しいです。
そういう意味でも今回の展示は忘れられない展示の一つになりました。

週末のみという変則的な会期でしたがお越しくださった皆様、気にかけてくださった皆様、作品をお買い上げ下さった方々、そしてこの展示にお誘いくださった玲愛さん、本当にありがとうございました!
(今回の展示メンバーは主催のお二人の親しい方、良いと思っている方をお誘いして集めたメンバーだと聞いてとても嬉しかったです。本当にとても素敵な展示でした。)

 

そして明日からは次のグループ展が始まります。昨年も参加しました赤い羽根チャリティ展覧会です。
宝石展に出展した作品も後日用意する予定です。
詳細はまた後日お伝えします。